こんにちは蔵です。
今回は爬虫類飼育の枠から飛び出して、装飾品を作ってみます。
勿論私は彫金師(?)ではありませんので、万人ウケする装飾品は作れません。
が、期待をされると死ぬ気で頑張る管理人ですから、ここは気合でヤモリのRINGを製作します!
いや、正確には『しました』です。
実はこの指輪、昨年末の12/28には完成していました。
構想から完成まで2時間費やした、魂込めた渾身の手抜き作品です。
制作秘話など存在しませんし、そもそも年末の大掃除が早く終わったので暇つぶしに惰性で作りました。
よって今回に限っては『蔵出しクオリティ』も発揮されておりません。
じゃあなんで出すのかって? ソレはアレです。
更新をサボっているのがバレるので、お茶を濁しているだけですよ。
では、サクサクっと紹介します!


まずはWAXアップです。
WAXっていうのは蝋燭(キャンドル)のロウみたいな素材です。
これを溶かしながら、ポテポテと盛ります。
だいたいの形でOKです。
てか、精密な形なんて私には作れません。





同じような写真ですが、微妙に違います。
まぁ微妙なので気にしないで下さい。
今回は画像サイズが大きいですが、これは写真の数が少ないからです。
けっして『見やすいように』とか『低速回線の方へ嫌がらせ』ではありません。





WAXを形成したら、埋没剤で埋没して硬化したら電気炉に入れます。
温度は730℃で30分ぐらいですね。
てか、適当なので時間は参考にしないで下さい。
30分経過したら電気炉から出し、室温で15分ぐらい放冷します。
もちろんこの時間も適当ですよ。
で、溶かした銀をキャストします。
う〜ん・・・かなり解説がアバウトですね。





で、研磨して完成です。
すごいですねぇ!光ってますよ。
ピンボケしてますが、光沢のあるターゲットを撮影するのは難しいです。
これはデジカメが悪いので私の腕ではカヴァーできませんでした。





まぁ、こんな感じです。
モデルは我が家のソメワケです。
レオパでもクレスでもないですが、大差が無いのは仕様です。
次回はフトアゴを作ろうと考えていましたが、時間が無いので却下しました。
本音は手が大きく指も太いので、銀を大量に使うからです。



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