その他


久しぶりの更新です。
皆様お元気ですか?
かれこれ5ヶ月、完全に放置しておりました。
その間、雲隠れしていたワケではなく、mixiなんぞに精を出しておりました。
最近では猫も杓子も「mixiやってる?」「マイミク登録お願いします」と、ネット=mixiという、間違った図式が浸透しつつあります。
でもコレだけは言っておきます。
mixiは人をダメにします!
理由は無いです(ヲイ!)
無いですが、一度でも馴れ合いというぬるま湯に浸かると、その居心地の良さから人は抜け出せなくなります。
閉ざされた空間で、お互いを褒め称え、異物を徹底的に排除する様は、ある意味“ダメ人間養成所”です。
しかも、その一見封鎖的な環境からか、安心して自らプライバシーを晒してしまいます。
こうなると最悪です。
「この人は私を信じてプライバシーをさらけ出してくれた。私もソレに応えなくちゃ!」と、地獄の連鎖反応が展開されます。
個人情報を知りえた者同士が創りあげる謎のコミュニティ、それがmixiです。
仲間を募って楽しく過ごすはずが、気が付くと仲間以外の他人を寄せ付けない偏った世界を構築しています。
私はそんなmixiが大好きです(ダメじゃん)
これからもmixiでガンガン日記を更新します!(・・・)
既にmixiのIDをお持ちの方は、是非遊びに来て下さい♪
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2830958
まだmixiのIDをお持ちでない方は、どうか自力で遊びに来て下さい

さて、更新しなかった言い訳は置いといて、久々に自作アイテムの紹介です!
今回は爬虫類飼育者と切っても切れない関係のアイテムです。
その名も温度計!
しかもデジタル!
「いまさら温度計かよ!」と怒らないで下さい。
ここは蔵出しです。
普通にデジタル温度計を紹介しても全然面白くありません。
なので今回はたったの200円で完成させます!
すごいですね!価格破壊ですね!
普通は200円持っていても、せいぜい缶ジュース1本しか買えませんよ。
その常識を打ち破って見せます!
多少は技術力を要求される自作ですが、たぶんやってやれないコトは無いと思います。
さぁ、蔵出しがお送りするデジタル温度計(改)、秋の夜長に皆さんも挑戦してみて下さい!

準備するもの

100均のデジタル温度計!
電池付きで液晶がスケルトンタイプ。
このままでもOKですが、センサーと一体型なので不便です。
なので今回はセンサー部分を外部に延長させます。

写真は大人買いした結果です。
テレビ用のイヤホン

もちろん100均で購入。
5mでも3mでもOKですが、出来るだけ線の細い物。
また、線が柔らいタイプの方が使いやすいです。
矢印の方向へカバーをずらす。
矢印のネジを2本とも外す。
透明カバーを外す。
外すとこうなります。
ちなみに液晶部分は接着されていませんので、簡単に外れます。
基盤部分を外す。
棒状の物を下に入れ、テコの原理を使えば簡単に外れます。
基盤が外れたら解体終了です。
たったこれだけのパーツで構成されています。
基盤から伸びているニョロニョロ。
コレが温度感知センサーです。
これを外して延長させます。
2本の脚のうち、矢印の脚にマジックで印をつけます。
これは基盤から外しても、極性(+・-)が分かるようにです。
がしかし、本当に極性があるのかは謎です。
なので念のために印をつけます。
矢印部分のハンダを溶かして外します。
ハンダゴテが無い人は買って下さい。
今なら某ダイソーで300円です。
簡単に外れました。
ハンダゴテを使う際のポイントは、コテをよく温める事です。
で、出来る限りコテが基盤に触れている時間を短くします。
これは電子パーツを必要以上に加熱して破壊させない為です。
よく温まっていれば、コテ先が触れた瞬間にハンダが溶けます。
次にイヤホンコードをハサミで切断します。
プラグ部分も切断します。
要するに配線を使うだけです。
長さはお好みで結構ですが、普通は50cmもあれば十分です。
長すぎると精度に誤差が生じる恐れもありますが、元から精度は(略
誤差が気になる人は、抵抗値を調べたりして自力で解決して下さい。
切り出した配線をケースの裏側から出します。
最初から穴が2つあいているので、写真の穴から出して下さい。
裏から見た写真です。
こちらの穴から出す事が重要です。
で、切断して通した配線の両端を剥きます。
エナメル線が露出する長さは3mm前後でOKです。
それを先ほどのセンサーを外した場所にハンダで固定します。
予め配線の先にハンダを染み込ませて、それから基盤に固定します。
こうすると作業が楽です。
配線の反対端に先ほど外したセンサーを取り付けます。
念のため印をつけた脚と基盤の配線を同じようにしましょう。
センサーの脚同士が接触しないようにしましょう。
ビニールテープか熱収縮チューブで2本をそれぞれ隔離すればOKです。。
更に大きめの収縮チューブでセンサー自体をカバーすれば完璧。
もちろん無ければそのままでOKです。
基盤から4cm辺りに結び玉を作ります。
基盤の凹みとケースの凸を合わせてはめ込む。
更に透明カバーをかぶせ、ネジを2本締めます。
付属の電池を入れれば・・・
はい、完成!
全体像はこんな感じです。
100円ライターは大きさ比較用です。
透明液晶の透け具合はこんな感じ。


いかがでしたか?
案外簡単でしたね!
制作費200円と書きましたが、イヤホンコードが余れば2個目の温度計に使うことで、次回は100円で完成します。
ハンダゴテは未経験の人にとって難しいイメージがあるかと思いますが、やってみれば簡単です。
なんせ日本人は普段から箸を使って食事をしていますからね。
箸を使えなくても、ペンで字が書ける人でしたら大丈夫です。
某ダイソーなら300円で購入できて長く使えますので、この際買っちゃって下さいな♪

以上、“やれば出来る!初めてのハンダゴテ工作”でした。
タイトルが変わっているのは次回へ向けた壮大な前フリだからです。



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