タンザニアジャイアントミリピード


学名 Archirostreptus gigas
分布 東アフリカ、ケニア、タンザニア
全長 〜32cm
直径 2cm前後
セグメント(外骨格)59〜72枚
繁殖難易度 ★★☆☆☆



25℃前後で腐葉土と野菜クズや固形飼料を与えておけば育つ強靭なヤスデ。
水分に関しては、腐葉土を湿らせておけば特別な水入れ等不要。
成熟した♀個体は、写真のように、ばら撒き型の産卵形式でポロポロと卵を産む。

よく似た別種同士を掛け合わせると、交尾までは確認できても産卵に至らないことがある。
これは産地の違いによる地域変異種同士でも起こるらしい。
導入時に雌雄を揃えておけば、繁殖自体は容易なヤスデ。
餌等で悩むことは少ないが、無闇に繁殖させるとサイズ的にも抱えきれなくなるので注意が必要。


卵から孵って約8ヶ月でこのサイズ。
特に攻撃的なタイプではないので、個別飼育は不要。

ただ、本当に無計画に殖やすのはやめたほうがいい。

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