タンザニアタマヤスデ


学名 Arthrosphaera cf. brandtii
分布 タンザニア、スリランカ
全長 4cm
直径 1.8cm前後
セグメント(外骨格)13枚
繁殖難易度 ★★★★☆


飼育困難なヤスデが多いタマヤスデの中でも、比較的安定して飼育できるタマヤスデ。
国内でも有名な蟲店で5年間(2013年現在)飼育が継続しているらしい。
また、国内でも繁殖例が報告されている。
このタンザニアタマヤスデ、元々はスリランカに分布していた。
移入経路は不明だが、東南アジア以外でのアフリカ産タマヤスデは比較的珍しい。
我が家の飼育法は、基本的に腐葉土と湿度管理重視。
定期的にサプリメントや効きそうな餌(?)を与えるが、食べているかは不明。
恐らく食べていない模様。
飼育温度は25℃前後。
腐葉土の深さはプラケの底から約10cm。
腐葉土の粉砕度は比較的荒目。

実はペット飼いなので、真剣にデータをとっていない。
なんせ1ペアのみの飼育なもんで。


2013,05,09追記

ベビー誕生。
繁殖に至る要因は正直謎。
ベビーは全体的に皺が多い。
サイズ的には他のタマヤスデのベビーと同等。


飼育開始から半年以上は経過しているので、持ち腹の確率は低い。と思う。
♀親がプラケの底に籠り、その真横で発見。
かなり偶然に近い発見だったが、再度確認するも他のベビー発見には至らず。

2013,12,12追記

2013,12,12現在、順調に成長している。
詳細はブログで。

http://cradashi.blog.fc2.com/blog-category-5.html




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