え〜っとですね、LV1は自作ではありません!
いきなりの宣言ですが、これを自作と呼んだら『蔵出し』が泣きます。
製作手順なんて必要無いLvですから、気軽に読み飛ばして下さい。
どうしても作るという方は、緊急時の仮孵卵器程度に捉えて下さいな。


魚屋やスーパーでもらってきた発泡スチロールの箱に、シートヒーターを置いて完成

以上!
・・・と、簡単すぎて怒られるので少し工作しましょう!
まず箱の外周に1箇所穴を開けます。
切り抜いた発泡カスは捨てないで下さい。
穴の大きさはコンセントの頭が通るぐらい。
コンセントを通したら、先程の切り抜いたカスを強引に押し込んで終了!
蓋をすれば立派な仮孵卵器ですね!



はい、そこの人、怒らない!
仮孵卵器ですから、産んだら即必要な時にサクサク作れないと意味がないでしょ?
なのでLv1なんですよ。
簡単過ぎてバカにしていますが、実は基本中の基本でもあるんです。
シートヒーターは自動的に一定の温度を保つよう設計されています。
なのでサーモを使わずに完成という、素晴らしいメリットがあります。
箱の中は底面の温度が高いので、適当な高さの台(ワイヤー状の台が理想)を置き、卵の温度を調節して下さい。
これならシートヒーターの代金のみで完成なので、お財布にも優しいですね。


Lv1のメリット


・超簡単
・予算はシートヒーター代のみ
・温度管理は自動


Lv1のデメリット

・蓋を外さないと観察不可
・底面からの加温は若干問題あり
・温度設定できない



ザッとこんな感じですね。
当然ですが、私はこんな簡単な孵卵器など使っていません。
しかし、このような簡単な孵卵器でも、飼育している種類によっては順調に孵化までいけます。
自作に自信のない方は、これでも良いかもしれませんね。


まだまだ登りつめたい方は、次のLv2へ進みましょう!



inserted by FC2 system